Memopalがないと・・・
フランシス・フォード・コッポラ
2007年9月の終わり、伝説の名作「ゴッド・ファーザー」や「地獄の黙示録」の監督として数々の賞に輝く映画監督フランシス・フォード・コッポラは、プロジェクトや筋書き、脚本など15年間の記録が収められた自身のコンピュータが盗難に遭ったことを発表しました。 コッポラは彼の次回作の制作を大幅に遅らせる原因となったこの出来事よって相当のダメージを受けました。
マッシミリアーノ・フクサス
世界屈指の建築家マッシミリアーノ・フクサスは2006年の夏の間にローマにある彼のスタジオからコンピュータを盗まれました。 コンピュータにはイタリアの首都ローマの新会議センター「雲」のプロジェクトを含む彼のスタジオで制作されたプロジェクトが収められていました。 警察は盗まれたコンピュータの内、わずか1台だけを回収することに成功しましたが、コンピュータは重度に破損していました。 何人かの専門家がハードディスク内のデータの30%のみを何とか回復することに成功しました。この回復作業は莫大な費用を要しました。