Memopalは高水準のデータ セキュリティを保証
24/06/2008
Memopalはセキュリティ モデルを常に進化させ、確実に高水準のデータ セキュリティにしています。
Memopalのインフラストラクチャなら、クライアントとサーバー間のあらゆる接続をサーバー側の証明書を用いたSSLで暗号化し、信頼性のない証明書を持つサーバーへの接続をすべて拒否して中間者攻撃を防ぎます。
認証フェーズは有効なSSL接続が確立されてからでないと開始されないため、偽の証明書がクライアントに提示された場合、ユーザー名もしくはパスワードがクライアントからサーバーに送信されることはありません。
さらに、権限を持つユーザー アカウントを得るためにはMemopalクライアントをインストールする必要があります。あなたのデータを盗用するために、あなたのPCにインストールしたMemopalを持つことは誰にもできません。
暗号化されたデータがクライアントからサーバーに転送された後、暗号化FSに保存されRAID5のようなポリシーでまとめて分配されます。
MGFS(Memopal Global File System)の中身を見ても、ファイルをバックアップしたユーザーや元のファイル名を知ることは不可能です。 したがって、Memopal のインフラストラクチャからストレージ ユニットが抜き取られても、一般情報にアクセスして開示されることは一切ありません。
ファイルと所有者を関連付ける内容を含むデータ構造も暗号化されていますので、サポート段階においてもアクセスされることはありません。
現行のベータ版では、起こり得るサーバー側への攻撃を防護するためにクライアント側の証明書の検証テストを行っています。
Memopalは、ファイルをリアルタイムで遠隔サーバーに保存するオンライン バックアップ/オンライン ストレージ ソフトウェアです。 使用するコンピュータを何度変えてもまったく問題ありません。 データは常に同じ場所に保存されているからです。 インターネットにアクセスが可能であれば、携帯電話からでもファイルを閲覧することができます。 メールで送信できない大容量ファイルも、友人や仕事仲間と共有可能です。
アンドレア・チェケッティ
Memopal情報セキュリティ最高責任者
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